というわけで、桐生市鳴神山へ、花撮影を目的にロード。
山に慣れたFさんに同行した。ほかに初めてお会いするTさん、の3人組み。
白花のスミレの「ナルカミスミレ」なるものもあるという。会えないものか?

これは、おなじみマルバスミレだけれど、きれいに撮れた。
昨夜の雨でまだ林の草木は濡れている。
今日は、50mmマクロ1本勝負を基本にいくことにした。
今回、Fさん、バリエーションルートで山頂を目指す。
個人の方が作られた観音様の脇をぬけ登山用ではない道に踏み入って登った。

杉林はよく下草が手入れされている、林業用なのだろの踏み後がある。
しかし、これがほんとに急な登りで、それが続きまいったまいった。
横向けばこんな角度・・

ようやく上に出て、ヤマツツジもきれい

途中、沢沿いの道を詰めるが、最後尾根に出るのにまた苦しかった。
登ると、スミレが・・これは?

途中、歩きが早くて、必死でついていくのみ。撮影する間もなし。天気も悪く、かなりしっかり振り出した。
話は、山頂へ飛ぶ。



50mmマクロ1本勝負のルールをやぶり、広角で背景も・・でも展望がきかない。

くだり、一番の目的の「かっこそう」の保護地へ。
残念ながら、まだ花は咲いていなかった。やはり今年は季節の進みが遅かった。
わずかにつぼみから紅をのぞかせるのが数株・・


ちょうど、保護する会の会長さんもいらっしゃって色々な話を聞けてよかった。
見ごろは、あと1週間くらいかな?
さらに下ると、フタバアオイも多くうれしくなった

そして、白花のヒトツバエゾスミレと思えるものも、、


会長によると、ほんとのナルカミスミレは、「幻の存在」なのだそうだが、、
レベル低めのこれもこれとして、そういうことにしよう。
林道まで降りて、、めずらしくないけどキランソウ

白い部分が多くきれいなエンゴサクがあると喜んで撮った・・

が、帰って確認すると、これは、ムラサキケマンにすぎないようだった。
ま、いいか。
いい花にたくさん会えるロードとなった。
ただし、Fさんのスピードについていくのはとてもハードで、これを書いている翌日は、例のないひどい筋肉痛に苦しんでいる。体がなまりきっていること、反省である。
ナルカミスミレも真っ白は難しいようですね。ほぼ白ければいいかなと思っています、一眼で綺麗に撮り直したい花です。
げんさんは野草花にもお詳しいのですね。
先日、某学校の敷地(H大の次にだだっぴ広い)で行われたオリエンテーリングに行ってきた。
珍しいお花(金蘭とか、なんちゃら蘭とかいっていたな)もたくさん咲いていたらしいが、
薮をかき分け、道無き道を進む我々はそれどころではなかったよ。
ここは普段あんまり見かけない名前も知らないチョウチョも飛んでます。
きっとげんさんなら蝶も花もなまえわかるんだろうな。
さすが、カッコねらいで何度も行かれてましたか・・タイミング合わせる難しさはチョウと一緒ですね。
スミレもいまいちどういうものかわかっていないのですが、、 まあ、いいかな、という感じですよね(笑
いえいえ、詳しいわけでないです。帰って図鑑みて、、以前は少し覚えていたのですがね、もう知識が身につきませんね。
オリエンテーリング楽しそうですなあ。キンランは、いいですね。まだ会ったことない花で、撮影したいっですよ。チョウの名だけはわかるでしょ。
あ、もしかして、オリエンテーも、ゴスロリファッションでされたのですか?
いえいえ、↑に書いたように、名前を覚えたり、判別できたりできるわけでないのですよ。
でも、以前、花の撮影も今よりやった時期ありました。
やりたい気持ちは変わってるわけでないので、、これから、機会を見てと思います。
またフィールドご一緒できるといいですね。

