登山道の管理日記
「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!
by たにつち
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2010奥会津いろいろロード
2010年 07月 24日 | |
早起きして遠征するような根性とヴァイタリティがない・・
でも、せっかくの好天続きなので、とここ数年魅力を増して感じるエリア奥会津へロードすることにした。のんびりお出かけ時間。
今日は、チョウの目的というより、むしろ蕎麦と温泉を中心に、観光的にサイトテーマの色々のネタ拾いで、奥会津をぐるりとあちこちロードすることに。
新潟経由、六十里トンネル越えで只見から入る。新潟の地もしばらくだ。森がすっかり濃い。
只見の山には、まだ谷筋に残雪があった。秋までには溶けるのだろうか。
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始めに向かったのは、金山町大塩地区にあるという天然の炭酸水湧水。以前から機会あれば一度と思っていたもの。
しかし、目標の大塩温泉を通り過ぎてしまった。

戻りながら、先に、大塩温泉をみることにした。これも、今日の目的。春の一時的にしか湧かないという「幻」の露天風呂を、今は湯はないとしても確認しておきたいと思っていた。
意外にも共同浴場があった。これは観光パンフなどに掲載していない。積極的公開は控えたジモ専浴場なのだろう。
せっかくなので、いきなりロードの序盤だが、お湯を頂戴することに。200円以上の投函が必要。
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その湯は、塩っぱく、鉄サビ味、それに炭酸のピリピリ、そらには甘さ、という複雑なもので素晴らしい。

幻の露天風呂は・・?お隣の管理している民宿をたずねると、今は草が茂って危険だからダメだという。自己責任でも見せてほしいとお願いしたが、気持ちよく断られてしまった。女将さん、すいませんでした。

次に、西に戻りながら、炭酸泉の湧水をさがす。わかりにくい場所だというが、大塩温泉の西隣の集落、北側の山際に見つけられた。
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予想外に大きな井戸。水位が下のほうで、ひもつきのヤカンを投げ込んでくむ。
大量にくみに来ている先客の夫婦あり。
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味見すると、天然と思えない炭酸濃度のピリピリ。これはすごかった。暑いこんな日にぴったり

そこから、向かったのは、一気に桧枝岐。今日こそ「裁ちそば」を食ってやろう。
思いのほか距離があった。
食べたのは、桧枝岐一番の老舗という、まる屋さんにて。
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蕎麦餅の「はっとう」がついたそば定食。その蕎麦もたいへん美味かった。

はや、夕方も近づき、西風の夕方活動を撮影せねばと、撮影地へ向かう。
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数は多くなかった。距離が遠い。そしてまた活動はチラチラと不規則でやはり撮影は難しい。もっぱらHS動画だが、ファインダーに収まっているのがどれくらい撮れただろうか。

最後に本日の汗流し。以前通ったときは未湯だった湯ノ花温泉にした。
やはりここでも、この温泉場で一番歴史のあるという「湯端の湯」へ。200円なり。貸切の時間もあり舞えた。
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帰りは、栃木側に峠を超え、西那須野ICへ。道中では、時々強い雨。山道なのに一部冠水もあり。
高速道路上では、進行方向の空で雷がすごい。稲妻が雲間を横や上に何本も走る様子は、花火大会のようで、美しい光景だった。よほど撮影したかった。
この日の雷や突風は、埼玉でもよほどのものだったらしい。
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by parnassus | 2010-07-24 23:39 | 日記 | Trackback | Comments(2) |
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Commented by たけの湯 at 2010-07-27 18:00 x
大塩行かれたのですか!
4月に露天は堪能いたしましたし、湯も炭酸泉も溢れてましたけど、500mlのペットしか持って無かったけれど、炭酸泉は満杯にいたしました。
来年は、是非浸かって下さい。
せめて、私のブログの動画等で浸かった気分に成って下さい(笑)
Commented by げん@Mの悪い男? at 2010-07-28 21:23 x
たけの湯さん、ご無沙汰しております。
おお!今年の春に突撃されていたのですね。しかも動画のアップまで、、しっかり拝見させてもらいました。かなり浸かったシュミレーションできました。
やぱり共同浴場の窓から見える位置にあったのですね。うむ~確かに草が茂ってまったく上からわかりませんでした。。
来年こそ!
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