登山道の管理日記
「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!
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いわき市健康・福祉プラザ「いわき ゆったり館」(源泉:常磐湯本温泉・湯本温泉)
2010年 09月 28日 | |
塩屋崎のあとは、やはり定番、小名浜漁港に行った。海産物料理を食べようとのお店に入ったものの、やたらと待たされたり、そして土産を買おうと店をのぞいても、午後にはもう売り切れてしまったのかたいしたものも残ってないような状況で、それほどのことはなかった。
なんといっても、今日の一番の楽しみは、いわき湯本の湯に初めてマミエルことだ。

日帰りをやっている旅館もいくつか下調べしてきた。訪ねる。
しかし、早い夕方、宿泊客で、ゲキ混み、日帰りは受け入れられない、という。
しかたなく、湯使いなどどうなのか不明だが、この地の公的温泉センター、いわき市健康・福祉プラザ『いわき ゆったり館』へ向かった。
かなり丘を登っていったところにある。いわき湯本の温泉街とはだいぶ離れている。ここで湯が湧いているわけではあるまい・・
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ここ、プールなどのバーデゾーンやスポーツジムなどもあって、そのため入館料が通常1400円もする。
5時をすぎれば、それが1000円になるので、入り口ホールにて数分間、待った。吹き抜けの大きなすごい建物だ。
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浴場は、一階降りたフロアにあった。風呂利用だけの料金も設定してほしいものだが、脱衣所から両方いける構造になっているため、区別できないのだった。

中規模の浴場は新しく、なかなかよい。
浴場内は時間的にもけっこうにぎわっており、写真撮影というわけにいかない。
(公式ページから引用)
c0043361_23323818.jpg

さて、そのお湯は、、
ん?おかしい!
まるで硫黄の匂いがしない・・いわき湯本の湯は、硫黄の匂いが強いと聞いたのに。
これはおかしい!
また、館内には、湯使いを示す温泉法施行規則表示はおろか、温泉分析表も見つけられなかった。
公式ページにはあって、これによると、源泉は、いわき湯本源泉とのことだ。

温泉分析表
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温泉分析表のページから
これは、かなり残念な湯使いであろうと見受けられた。温泉はどれだけ薄められているのだろう・・
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露天では、涼しい風にふかれ、まあ快適に気持ちよく浸かっていた。
ただし浴槽内で吹きあがって入れられる湯の温度は総じて高く、そうマッタリはできなかった。

とにかく、かなり期待してきたいわき湯本温泉だけに、この湯使いとの状況は、非常に残念でならなかった。
受付では、次回利用できる割引券をもらったけど、絶対再訪することはないだろうと思われた。

オレ的オススメ度:★☆☆☆☆

(訪問日:2010/09/19)

案内
いわき市健康・福祉プラザ 『いわき ゆったり館』
〒972-8321 福島県いわき市常磐湯本町上浅貝22-1
TEL 0246-43-0801
営業:10:00~21:30(風呂部分)
定休: 毎月第3月曜
料金:1400円(5時以降1000円)

公式ページ


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by parnassus | 2010-09-28 00:06 | 温泉で汗でも(福島) | Trackback | Comments(0) |
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