千曲川ほとりの道の駅みまきの向かいにある、御牧乃湯。以前入った際に、とりわけて泉質の個性や良さを感じることもなく、印象薄かったために、知人のこの指摘は意外に感じていた。
もう10年来、ご無沙汰してるが、改めて確認に、突撃することにした。

入館料400円は、変わらず相場より安いね。これはまずうれしい。
週末の夕方ということで、かなりの混雑。ジモの客層がかなりを占める状況であるけれども。
入って、人参薬湯などの露天がメイン新館ができている、ということ知る。
入り口は別々で、着衣して移動しなければならない。
まずは、基本の内湯へと。
(画像は、公式ぺージから引用)

昔入ったのは、こっちなんだろうな、、こんなだっけ記憶もはっきりしない。
ながめが浅間方向の展望がよかったような記憶もあるのだが、それは外からだっけ、思い違いか?
湯に やや、ミネラル的な匂いを感じた、アル単だろうかと思う。
循環しているようだが、カルキ臭はほとんど感じない。
なるほど、悪くない湯使いなのかな、、とこのときは思った。
次に、新館へ向かった。
ここで、分析表見つける。すると、まさかの、かなりの「塩の湯」と知る。
新館の浴場は、手前に、2畳ほどの四角い小さな、いかにも源泉浴槽、という雰囲気。
投入される湯はあっちい、、加温されているが。
その湯は、笹濁り。そして、薄めながら塩味しっかり、それに、油臭がかなり漂う。
以前のときも、旧館の浴槽でもぜんぜんわからなかった素性だ。いったい旧館の湯は何なんだというくらいの違いがある。
次にメイン?の露天へ。
岩風呂のつくりで、浅科温泉を思い出させる。8畳ほどあろうか、けっこう大きなもの。
(画像は公式ページから)

湯は熱めに設定されている、、
かなり薄められているかと思いきや、味や油臭はさきほどの浴槽と同じと感じた。
以前は、屋根がかけられていたそうだが、取り払われたのか、それはない。
涼しい風に涼みながらを繰り返し、まったり長湯した。
塩の湯だからか、汗が搾り出されるようだ。かなりほてる。
あがって、本館のホールに戻ると、旧館の入り口には、2種の源泉の分析表が掲示してあるのに気づく。
二つの混合泉なのだろうか・・
詳しいことは読み取れない。

温泉分析表・その2

温泉法施行規則表示

オレ的オススメ度:★★★☆☆
(訪問日:2010/10/11)
案内
東御市布下35番地4
0268-67-3467
営業:10:00-22:00
定休:毎月第3木曜日
料金:大人400円、小人(小学生)200円 小学生未満は無料
公式ページ
私も10年ぶり3度目くらいでしたね。
確かに初めて入った時は旧館しかなかったです。
新館の露天風呂は10年前の時は記憶にあるのですが…。
そして私も新館と旧館で大変なお湯の差があったと気付きました。
私の場合は新館の黄色く塩辛いアブラ臭の湯に入った後、
旧館に入ったものですから、ここって温泉かと疑ってしまいましたよ。
分析書があるからには温泉でしょうけど。
でまた新館に入り直したのでした。
ここの源泉利用状況はホント謎ですよね。
ちょっと夜遅かったので、その辺の受付への聞き込みはしなかったのですが…
貴殿も同じ感想を持ちましたか。新館、10年前にあったとは、そうですね、10年前より昔だったのかなあ、、
ま、新館中心に楽しめば、塩の湯好きな向きにはかなりよい施設ですね。旧館にはそんなにこだわらないようにしましょうか・・(爆

