登山道の管理日記
「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!
by たにつち
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
Twitter
parnassus.exblog.jp
ブログトップ
満願の湯(源泉:秩父温泉 満願の湯)~久々に入湯
2011年 10月 10日 | |
c0043361_101917.jpg
何よりこのところ湯切れが激しい。
久々に皆野町の「満願の湯」に行ってみた。
ついでに、ある蕎麦屋に行くのも、目的だったりしたのだけれど。

掲示してあった99年の日刊ゲンダイの記事によると「88年8月のボーリングによって地下603mからわき出した温泉」とのこと。隣にある町営「水と緑の・・館」や温泉スタンドの方が先行してあったと思う。
ここは平成9年オープンだという老舗のセンターで前からなじみだけれども、記事としてはこのブログで掲載してなかった。
相変わらず、駐車場はいっぱい。変わらずよく客が来ている。



大広間でのカラオケ大会も健在。温泉センターカラオケも、今や少ない懐かしい風景となりつつあるけれども、ここでは盛んだ。これ目当ての層による集客効果も今やあるのかもしれん。

今日は、右手の「宝登の湯」が男湯だった。ここは、前は常に「女湯」だった方だ。初めてだ。
いつのまにか、入れ替え制になったのか、男女を変えたのかはよくわからない。

なかなか混んでいて、浴場内撮影できるわけもなく、画像は、公式ページから拝借
c0043361_10489.jpg

その湯は、うっすら白く濁りの大浴槽の湯は循環だが、そんなに消毒臭は感じない。
以前より、湯使いよくなった?それともカルキ臭のしない薬剤も開発されてる?

サウナ前の水風呂が、実は源泉浴槽。温度計では25度とかで比較的入りやすい。
よく見れば、茶色い湯の花もけっこう泳いでいるね。
テイストしてみると、実に無臭、、これがここの源泉本来の素性と思っている。
暑すぎないサウナと交互にまったりして、かなり気持ちよかった。

露天風呂へも。
数年前につくった露天も落ち着いた雰囲気になってきた。
c0043361_12632.jpg

川の眺めがよく、滝も水量豊富で、見事な借景。
c0043361_121780.jpg
この滝は、水の落ちる岩の並びがきれいすぎて、人工的に配置したものだと思う。

こちらの露天の浴槽は二つ、上段には、桃色の花崗岩の一枚岩をくりぬいた丸い浴槽、高そうw
c0043361_123298.jpg

久々の入浴は、予想以上に気持ちよい湯を楽しめた。
成分の淡いアル単も、それなりに良さはあるねえ。
いや、軽い硫黄成分をふくんでいるので、これ硫黄泉に該当か、改めて調べてみないといけない。

温泉分析表
c0043361_133495.jpg

温泉法施行規則表示
c0043361_14449.jpg


オレ的オキニ度:★★★

(訪問日:2011/10/10)

案内
秩父郡皆野町下日野沢4000
0494-62-3026
営業:10:00-21:00
定休:年中無休
料金:3時間 平日650円、土日800円(17:00以降、500円、日は600円)

公式ページ


[PR]
by parnassus | 2011-10-10 18:29 | 温泉で汗でも(埼玉) | Trackback | Comments(2) |
トラックバックURL : https://parnassus.exblog.jp/tb/16958111
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by chochoensis at 2011-10-16 09:40 x
観光案内で何回も拝見していますが、こういう具合だったのですね・・・いつか行ってみたい=満願の湯=最近日帰り温泉にも目が行くようになって来ました。
Commented by げん@ええですよ♪ at 2011-10-17 22:27 x
chochoensisさん、どうもどうもありがとうございます。恐縮です。
はい、、ぜひ、季節も温泉向きになってきたかと思います。ちょっと足を伸ばされて、秩父の手前ですから、ぜひおいでになって、ゆっくりしていただきたいと思います。
寒い日もあるようになってきました。どうぞご自愛くださいませ。
名前
URL
削除用パスワード
<< ふれあいの里 いずみ亭-Izu... ページトップ 椎名林檎 NHK連ドラ「カーネ... >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
The Original Skin by Sun&Moon