登山道の管理日記
「パルナッソス山へ」管理人たにつちの日常。温泉は泉質主義でひなびほど良し。蕎麦屋めぐり、日本の美・チョウ・花・山の撮影など。ニッチでディープを心に留めたい。Discover Deep Japan!
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大石田温泉「あったまりランド深堀」(源泉:深堀)-’05みちのくブラリひとり旅(3日目・温泉編)
2005年 05月 05日 | |
今日は、何と言っても「大石田町」にてヒメギフチョウ撮影でお世話になった。その御礼の気持ちを顕わしたい、と汗流しに大石田温泉「あったまりランド深堀」へ取って返して入湯した。
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設備は、内湯の大風呂にジェット2箇所、露天風呂、そしてサウナ、水風呂。
ここは、山形ではかなりの設備の整ったところになるのであろう。350円という料金は悪いくらいだ。
「かけ湯」の浴槽が、すでに周辺がかなり茶色に着色している。しかし、ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉は、やわらかで、重曹泉の香と味わい。ごくわずかに塩味もありか?
内湯では、若干甘カルキを感じないでもなかったが、はっきりと透明ながら茶色に色づく温泉であった。半循環くらいかも。
特筆は、露天風呂。色の濃さがさらに濃い。透明度はあるのだが濃い茶色という湯で、たとえばヨードチンキやしょう油を水に溶いたような感じで、あまり経験がない。ちなみに、私は「ヨード臭」がまだわからないでいるが、この温泉の「重曹泉臭」と思う匂いが「ヨード臭」である可能性はあるかな?(適当な想像ではある・・・成分上、ヨウ素は、ごく少ないから)
さて、露天の投入口の付近には、細かい泡が浮いているのに気づいた。「おお、もしや」、まごうことなく、源泉のアワアワであった。後で成分表を見ると、遊離二酸化炭素が54.3mgとしっかり「泡の湯」ではないか。その新鮮な湯を時間の許す限り楽しむ。露天は、カルキ臭もなく、かけ流しの可能性が高い。
さっぱりとした湯後の感触であった。
今回は、お客も多くて、カメラを持ち込まず撮影できなかったことが残念であった。
「大石田町」ありがとう。ますますの町のご発展をお祈りしています。
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案内:
北村山郡大石田町大字豊田884-1 
電話0237-35-5353
営業時間:8:00-22:00(受付21:30)
休館:毎月第4火曜日、元旦、8.13
料金:大人350円、小人150円


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by parnassus | 2005-05-05 22:00 | 温泉で汗でも(山形) | Trackback | Comments(3) |
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Commented by フロリスト at 2005-05-12 23:50 x
ここは行ってないダス、行った所はもっと昔の共同浴場してた。こんなデカイノがあった?安いんだよね、お湯も良いし。家に欲しい!
Commented by げん@松尾バナナ at 2005-05-13 00:18 x
うえ~!フロリストさんのためのネタ振りのハズが(T0T)/爆
共同浴場なんか、あったかなあ!?それって、茶褐色アワアワでした?
もうフロリストさんの知っている大石田は過去のものっ!現代の最上、大石田の「奥のふと道」を改めて行脚してくださいませっ!
Commented by フロリスト@認知気味 at 2005-05-13 00:47 x
えと、国道から大石田に入って、田んぼを抜けてっと(みんな田んぼぢゃ!)よくワカラン、歩かなきゃ!でもここじゃないも~ん(^^;
>「奥のふと道」。。ふと目の道じゃダメ?(爆。♪山寺の~おしょさんは~とね(詠み人知らず
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