一等三角点は、約40kmごとに設置されるということですが、筆者の最寄りが熊谷の「観音山」で、その次になるのが、北本市にある「石戸村」というものだと地図(カシミール情報)で目に付き、気になっていました。
近くに来た機会に、ぜひ押さえておこうと思いました。

現地に行けば、一等三角点なんだし、わかるだろうと、だいたいの位置を適当にプロットしてきました。しかし、かなり探したのですが、見つかりません。
ついには、たまたま外に出ていた地元の方に聞いたところ、教えていただけました。
公共物だけに、道路沿いのような場所にあると思い込んでいたのですが、民家の裏にある畑の中央にありました・・(^^;;
立っている杭で遠目にようやくそれとわかりました。

あまり踏みつけないよう気をつけて近づいてみました。


そして、角が欠けていて、その破片が下に落ちてました。

魚眼で、環境を写しこんでみます。

反対の方は、農地が広がっています。

普通一等三角点は、山頂のような見通しのよい場所に設置するものでしょう。
特別高みになっているわけでもないです。なんで、この場所に設置されているのでしょう。
きっとその歴史や理由を持っているのでしょうが、それは現地を見た限りわかりませんでした。
不思議な一等三角点でした。
(取材日:2012/04/08)
ここは歩いても10分位の所ですね。
知らなかった?
お声を掛けて頂ければ、美味しいそば屋にご案内したのに(ガイドブック等には載って居ませんよ・・内緒)
へ~こちらのお近くに。。
自然が近くにあっていいところにお住まいですね。初夏にはミドリシジミや、冬にはバードウォッチングに便利、、、あ、たけの湯さんの趣味と違った。(^^;
あ、秘密の蕎麦屋、、うっかりしてました。う~ん、次の機会こそよろしくお願いします~

