しかし、関越道路・渋川伊香保IC出口では、2km以上の大渋滞、、この時期やはりね。
行く先も思いやられるので、目標変更、トンネルを抜け、新潟側、魚沼あたりへ向かう。山菜でもお土産にできればいいね。
谷川岳が近くなり、定点観測的に谷川の残雪状況を昨シーズンと比較したらよいと、助手席の父N氏にカメラを任せた。

機械音痴でITなんぞまるで扱えないN氏、当然デジ1眼も初めてだというが、ダメでもいいからとシャッターの仕方を即席で教えて、撮ってもらった。
谷川本山には雲がかかって山頂は見えなかった。
何度かシャッターするうち、ピントあわせの2段押しもそれなりにマスターできたよう。
こうして、運転の道中、車窓から遷り変わる越後の山並みを助手席から撮影してくれることになった。
ほとんどの写真がかなり傾いていたが、補正トリミングで掲載する。(以下、画像に注記ないものは撮影N氏)
湯沢町・飯士山

珍しく上越線?の電車が併走するチャンス。

山菜とりは、小出周辺まで行ったが、時期的に早く、フキノトウとわずかにコゴミのみという収穫。
魚野川近くから。遠く見えるは?(オイラ撮影)

国道17号を南下した。浦佐駅前の角さん銅像。シルエットだが

再び、八海山も近づく

電線がうるさいが、濃い色のサクラがあったので八海山と(オイラ撮影)

塩沢から気になる山(オイラ撮影)

目当ての温泉は、お湯質から、結局、湯沢の「山の湯」にした。

山の湯の前に立つサクラの花と山をバックに(オイラ撮影)、、花がまっくらで失敗
ここは設備がアレすぎて、ちょっと不満が残ったようだった。ごめんチョ。
あとは、高速道路上からの展望


関越トンネルまぎわ

冬型の天候から、じょじょに高気圧に覆われるにつれ、展望条件もよくなる日にあたった。
春先に何度も来ている魚沼だけれど、ベストに数えてよい好展望だったと思う。
赤城高原SA(のぼり)から(オイラ撮影)

(撮影日:2013/04/28)

