しかし、ひるがのの飲食店は少ないですのお。
あっても観光客向けのようなオイラが利用するようなとこがなくて、、

朝、通ったときに手打ちで仕込んでいるのを見かけた「五郎作」という蕎麦屋にしました。よさそうで。
店内は、民芸風でかつたいへん綺麗です。

小さなBGM。
大盛にしたいところですが、1500円と高めなので(普通は800円)、ご飯汁物などセットの「ざるそば定食」1200円にしました。
後で気づいたのが、メニューぢゃなく、壁のホワイトボードに季節の山菜てんぷらなど色々あって、そっちがよかったのですが、まあいいや。
出てきた

一番目立つのが、本わさび使用という、そのわさび。

某安曇野の観光農園などで安いのを買ってもこのレベルのものは口にできないと思うのですよね。
麺は、かなりの細打ち。

個人的には、さいたま市の沢庵を連想しました。
つゆは、強めながら、すっとその水になじむすっきりさで、麺に合います。
薬味は、上述の本わさびに、きざみネギの2種

ご飯と香の物を適宜交代に食べまして、、観光地設定のお値段かなあと思いましたが、あの本わさびが付くのなら納得です。
お店を出たときは、もうのれんをしまわれてました。遅くにすいません、ご馳走様でした。
オレ的オキニ度:★★★★
(取材日:2013/05/25)
案内
〒501-5301
郡上市高鷲町ひるがの
0575-73-2552
営業:11:00-6:30(6:00LO 売り切れ終いも)
定休:水曜日
公式ページ(http://www.gujo-tv.ne.jp/~gorosaku/)

