しばらく行っていない山梨方面に向かおう。
ルートは、長野の佐久ICから国道141号を南下する八ヶ岳高原ルートで。
以前、数え切れないくらい通ったこのルートも、雁坂峠トンネルが開通してから、頻度が減っていました。
谷間道を進むあまり景色にバリエーションのない雁坂越えに比べて、141号の開放的な高原ルートを突っ走るのは、やっぱり気持ちよかったです。
ETC休日半額割引きで、料金的にも雁坂ルートとそんなに違わなくなったのだから、今後はもっと。
野辺山高原に差し掛かるころ、道路からこんな案内標識を発見

しかし、だんぜん地図的な興味や、「日本のおへそ」宣言されては、これは見ておこうかという気がわきあがるというものです。
この心境の変化は、オイラなりの成長でしょうか(笑
141号から入るとすぐに説明の碑文と原点をまもるやぐらが。

説明はこのとおり

日本を19地点というとけっこう多いと思えますが、甲信越はこの第VIIIでカバーしてるんですかね。
原点とその周辺


東経138度30分0秒0000
北緯36度0分0秒0000
ということ。
東日本大震災でのズレを補正したということだったり、

補正前の位置も残したりと、、


原点を守る四方に置かれた防衝石は、各方面の代表的だろう地点の石がもってこられ配置されていました。




ここまでお金をかけて、よく造り込んだ原標(周囲)は、経験がありません。1級レベル間違いないと思います。
しかし、、観光資源という点でみると、これだけではには厳しいですかな。
数キロ先にある鉄道最高地点の方が何倍の観光客を集めていることでしょう。
うん、ここはマニアックぢゃ!(笑
(取材日:2013/06/30)

