このエリアからの東京スカイツリー(TST)可視MAPを作成してみました。

昨日は、午後、順光撮影すればとゆっくりきたら、道に迷ったりして、山頂まで行ったものの遅すぎました。
本日も同じような天気であったため、再度リベンジすることにしました。
道中、赤城山や榛名山の山襞がクリアに見えていた。条件は期待できそう。

城峯山へは、石間峠(いさま)からがもっとも登りやすいでしょうか。
以前ここへ来たのはもう20年ちかく前。前回もここから上り始めたのか思い出せないほど環境が変わっていました。
峠の北側斜面は伐採されて、もっと明るく開けていた記憶があります。

峠からの道は、階段などよく整備されていますが、かなり朽ちて、記憶のものと違っています。
2箇所ほど急な登りになりますが、あせらず登っても15分程度で山頂。
すごく立派な、電波塔兼展望台が見えてくれば、もう一息。

山頂には、一等三角点と祠

くどいようだが、電波塔兼展望台も覚えがありません、前回来たときにはなかったと思うのですが・・。

けっこう新しいもののに見えますしので、ちょっとWebで調べた限りは建造年はわかりませんでした。ご存知の方、ご教示ください。
展望台には、立派な展望表示板が設置されていたり、各方面の展望写真案内が設置されています。
ここからの展望は、ほぼ360度のものと言ってよいです。ただし、表示板には問題あり?別記事でふれるつもりです。
さて、TSTの方向は、今回は事前にしっかり調べてきました(笑
奥武蔵の目印となる、笠山と堂平山の間、堂平山の中腹にのぞかせているはず。

あった~!明瞭に見えます

笠山はその形から「比企のおっぱい山」と親しまれてるそうだが、ここからの眺めでは特にそれが理解されるのー(笑
堂平天文台のドームとのツーショット


第1展望台から上が見えています。つまり、向こうからも展望台に上がるとここが見えているということ。
日曜ということで、撮影中にも何人もがやってきましたが、ここからTSTが見えていることに気づく人はいないようでした。(こちらからTSTが見えますよ~とは教えませんでした。誰も声かけてくれないので、イジワルというわけでなくて、あえてお節介にはね・・)
実は、先月の登谷山からのTST遠望から、この撮影機材も実戦投入を始めています。

元来フィールドスコープなんですが、アダプターを介して1眼レフ撮影ができるもの。
↑の最後のアップの画像がこれによるものです。
このスコープについても別記事にて書くこととします。
城峯山での撮影後、奈良屋峠付近からの遠望ポイントがあるか確かめるべく、峠から山道に踏み入り、尾根筋まで登ってみました(とても急でした)が、杉林が続いていて、まったく展望は得られませんでした。
風早峠周辺については未踏査ですが、この周辺はどこも杉林の植林されている状況のようですので、このエリアからのTST遠望は城峯山からに限られるという可能性があります。
楽々撮影度:★★★
(石間峠からの南側に少し下った部分は、道ぞいの展望が開けていました。第2展望台から上の部分に限られるかも・・ですが、車直付けの場所でも見える可能性がありそうです。)
(撮影日:2013/12/15)
「おっぱい山」の名称にいまひとつ納得できないでいましたが、正にこの角度だったんですね、これは思わぬ発見です。
バズーカ砲ってほどじゃなく、ミニランチャーくらいですが、、違った写りを叩き出してくれるのに手ごたえを感じてます。(ただ、扱いがやや難かもですが)
「おっぱい山」に、そこまでの反応を!!(笑
さすがは、赤城のばばあが・・ごにょごにょ。。(爆
さても、いよいよ遠望シーズンも本格的な時期になりましたね。

