
飯田市南信濃の拾遺記事です。
遠山郷・和田のまちなかを通過していると、平成の名水百選があるんだという看板。
甘い水に誘われたホタルのように、向かったのは「観音霊水」。
ただ、ここは百選に選定されているものとしては、異例なほどこじんまりした水場でした。。
坂を少し登っていくと、それがあるお寺、「龍淵寺」に。

水はどこかいな~。
寺の境内ではなく、まわった道の方でした。

2か所くらいのホースから水が出ています。

雑誌記事の掲示

「硬水」ということになるのでしょう。
しかし、その水は、非常にやわらかく、そうした硬水であるという感じはまったくしませんでした。
さすが、平成百選に選ばれるだけあって、美味しいです。
でも、規模は小さい水場ですよね。
言っちゃなんですが、色んなオブジェもごたごた置きすぎだとも思いました。
この日は、湧出量が少な目とか。
水源地はどこなのか?この近くなのか?

と、源泉は、この水場の背後に広がる山の向こう側の場所にあるそうです。

そこまで行けますか、というと登っていけばなんとか、ということで、時間の都合からそこまで行くのは諦めました。

先ほどのお寺には、大きな杉があるというので、そちらも取材です。


「観音大杉」・・樹齢500年とのこと。
パワースポット?「気」は出ているんでしょうか

すぐ前の建物は遠山郷土館になっています。
この寺のある小山は城跡でもあったなど、昔から様々な要衝であったようですね。

オレ的オキニ度:★★★☆
(取材日・情報現在:2014/06/13)


