秋田県由利本荘市の鳥海山山麓にある「法体の滝」。「ほったいのたき」と読む。「法体の滝と甌穴」は、秋田県名勝及び天然記念物。
また、日本の滝百選にも選定される名瀑、、
秋田南部、鳥海山の東山麓を巡っていると、やたら「法体の滝」の案内看板が目についた。
よほどの観光スポットのようだ。
調べてみると、古い小町姫の記録地点でもあった。いちるの望みと、初めてゆえ、向かうことにする。
けっこう山道をつめていくと、公園状に整備されていた場所へ。
駐車場からは、もう遠くにそれが見えている。

赤いつり橋がかけられ、滝へ近づけるよう


石階段もよく整備されてるが、けっこう急な登りしばし

観瀑デッキへ到着

全景


おそらくは、ユキシロを集めて、一番水量の多い時期ではないか。
併せて新緑とのコラボ。
滝壺アップ

正面に見える岩壁とのコントラストも味わい深い


この観瀑台のみでは、アングルが限られるので、多くのバリエーションは撮れない・・

さすが、百名滝の存在感、十分。
文化財の碑と

もうひとつの「甌穴」であるけれども、この公園からはそれを見つけることはできなかった。
おそらくは、水中に入って川床にあるのだろうと思うが、、
(撮影日:2015/05/02)
指定年月日:1960年12月17日
*あ、この記事からカテゴリに「文化財」を設定した。
ほかの該当する記事も、今後切り替えていきたい。

