引き続き、次なるブナの森にすむダンダラを訪ねました。鳥海の次は・・
山形の月山ですとも。
実はこの地のダンダラは、リベンジであります。
前回、気温が寒くて、また風はビュービュー、占えませんでした。
また、シーズンは違いますが、以前に下見などもしたこともあります。
が、ここだろうとねらいをつけていた場所は、昨日のムシ屋さんでの情報交換で、微妙に(かなり)違っていたことを教えてもらいました。
ブナ林

その場所へ行くと、開けたところでは、青いトラップを広げる、地元のムシ屋さん。
やはりこちらのようで・・まだ本日は見ていないとか。
そう沢山はいるわけではないよ、のとおり、天気はよく気温も高いのに、なかなか現れません。
やがて、木々の木漏れ日に降りてきたかのよう。

まだまだ綺麗な個体

気温のせいかシャッターチャンスが少ない、、なかなか止まらないし、止まってる時間も短いです。
ようやく、アップのチャンスも、これはずいぶん大破


周辺を散策してみますが、時間の経過とともに、あまり見られなくなってしまいました。
もう、本日は休憩モード?
でも、昨日の鳥海の状況に比べれば、はるかにチャンスあり、ウップンを原節子です。
美味しそうなタイミングのウド発見

再度ブナの森の中、、スポットライトのような空間に、憩うダンダラが

雪田のような場所では、カタクリもいい時期なのをみつけました。

また、カンアオイの芽吹きも

教えてくれたムシ屋さんは、ずっと下で発生したのが吹き上がりだろう、と断定していましたけれど、これを見ると、発生地と一体となった場所だと思います。残雪との関係か、発生がダラダラと長きに渡るのかもしれません。
こんな雲のないクリアな月山も初めて拝めました。

(撮影日:2015/05/24)
いえいえ、もちろん貴殿の故郷周辺にもダンダラさんおりますよ。
時期がもっと早いので、ここで一緒には登場しませんが。低山帯のも貴重な存在だと思います。
そう、月山へのツッコミがあるのを(当然に)お待ちしておりましたよ。

