なるほど、BGMはロードノイズとエンジン音だけというシンプルな映像が、不思議と楽しいものだと思いました。
んで、自分もまねっこで、フィールドロードの道中を撮ってみたくなってしまいました。
もともと、ロードの折は、道中のドライブの風景がとても楽しいと思っていましたから。
何の編集もせず、レベル的にはお恥ずかしいですが、テスト的にアップしてみました。ご笑覧ください。
↑は、下牧PAから、関越道を新潟に向けて関越トンネルに入るまでの動画。
4分あたりで谷川岳を正面に見るのが見どころでしょうか。
今回、別に新しいアカウント・チャンネルの作成というのもやってみました。
歩行者は出てきませんがLondon Streetsみたいに面白いと感じました。
自分で見返してみる方が思い出をなぞる形でより面白く感じるのかも?
実際にやってみてこそわかること・・
(1)いかにダッシュボードにカメラを置くことが難しい
(2)がっちり固定すると、それはそれで揺れてひどい画像になる
ということ。
カメラの設置には、かなり試行錯誤して時間をロスしてしまいました。
最終的には、ダッシュボードに上下開きのふたがあったので、これをミニ三脚で固定し(はさんで締められる)、載せるという方法に、今回は落ち着きました。

わかりにくい画ですが、こんな感じ。カメラは、もちろんRX10m2で、1kg弱の重さがあります。(4K車載動画を目指したため)
白いひもは、万一三脚が脱落したとき、カメラの落下防止にと。。
三脚は脱落しませんでしたが、自由雲台がななめにコケるということは起きました。
地面の段差のショックで、かなり激しく上下してましたが、結果的にはそれがアブソーバーの機能になったのかも?
もちろんカメラ事態の手振れ補正機能もオン。
クオリティは高くないですが、初めてにしては、これくらいならみられるかなくらいには自画自賛。
また、アップロードしてわかったのですが、実にたくさんの車載動画が表示されてきて、、
各地のドライブ映像、こんなにアップされてるんですね。今まで知りませんでした。
中には、すべるようなクオリティの動画もあります。
次には、カメラスタビライザーを導入して、、とまたも物欲の沼にはまりかけている自分に気づきましたが、車載映像を完全に揺れなくする能力のスタビライザーは、そうそうないそうです。
ハイレベルの車載動画の人は、どうやって撮っているものでしょうか。
最近だと、DJI OSOMOなんてのが良さそうかもしれませんが、いやあお高いねえ・・
車載動画のためだけには機材費用をかけられないなあ・・。
でも、お手軽の範囲なら、これからもロードの際に撮りためたいと思ったりしました。
現在、4つの動画をアップしてます。ご笑覧あれ。
ただ、土樽と越後湯沢との間で覆面の御用になったことがあり、当時を思い出してヒヤヒヤしながら見てました。覆面とのバトルとか撮ったら話題になるでしょうね(笑)。
北軽井沢に良い道路がたくさんあると思います。今度ぜひお願いします!
実は越後湯沢の先は、カメラ(雲台)がこけてしまったので、止めましたが、
塩沢の前で、覆面の御用になって停まってる車がいました。
その横を通るシーンなどあれば、実に「彩り」を添えてくれたと思いますが、そこまではちょっと個人情報などに配慮ですかねえ、、
北軽井沢の高原ルートは、これからの時期、キモチ良さそうです。性懲りもなく掲載してしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。

