
県道伊勢崎深谷線の新しい上武大橋が、平成30年3月17日(土曜日)15時に供用開始された。
その日の午前10時から、記念式典が挙行され、その取材に臨んだ。
上武大橋は、群馬県伊勢崎市と埼玉県深谷市とを結ぶ県道14号伊勢崎深谷線の利根川に架かる橋りょう。昭和9年の竣工以来、80年以上を越え、老朽化や現代としては狭隘であっていたことなどの対処として、新橋への架け替えとなった。

(2014/2月のまだ隣に新橋がない姿)
下路式トラスの美しい姿で、それが戦前の遺物であるとは、長く知らなかった。
工事が始まり、だんだんと隣に覆いかぶさるように姿を現した新橋の進捗は、気になっていた。

それは、新橋への期待というより、新橋ができれば旧橋は取り壊されてしまうことになる惜別の思いからだっただろう。
開通記念式典は、隣接する、公園に特設のテント内で開催された。

結局、地権者、施工業者、地元関係者を中心のイベントなんですな

よそ者が入る余地があるかと心配したが、一番後ろの場所に入ることができた
式典は、ごくごくオーソドックスなお堅いもので、多くの政治家の顔をまとめて撮影できる機会となった
主催者側

来賓側

式辞(埼玉県上田知事と群馬県大澤知事)
(埼玉県県土整備事務所長 による説明
橋の特徴など、内容的には、式典の中でこれが一番興味引いたかも)
元地権者への感謝状贈呈、両県の代表者へ


「財産提供者」という呼び方を初めて知った。
続いてご臨席を賜った来賓による祝辞。6人ものあいさつ、相当の時間続いた
(埼玉県議会小林議長、群馬県議会議長代理 高橋議員)


(衆議院埼玉県選出 小泉議員、同群馬県選出 井野議員)


(小島深谷市長、五十嵐伊勢崎市長)

小泉さんのあいさつが型通りでなくフランクで、一番上手と思った。
続いて、ご臨席を賜ったほかの来賓の紹介や祝電披露が・・延々と。
この式典唯一の独自演出として、三世代夫婦の紹介というものあり。
新橋が世代を越えて長く両県の架け橋として受け継がれることを祈念してとのこと。
両県を代表する三世代のご夫婦家族

この後、会場を橋上に移って、テープカット・久寿玉開被などとなる。
が、だいぶ長くなったので、後編へ。
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