県道伊勢崎深谷線 上武大橋 開通記念式典、場所を橋上に移してからの進行。
橋上に移ると、深谷中学校の吹奏楽部の皆さんがBGMを演奏していた。
参列者は、いまいちどう並ぶのか未整理な感じ。
各県とまちの「ゆるキャラ」もお約束でせいぞろい、でも混雑でほとんど見えない。
司会進行に従って、テープカット・久寿玉開被


最後に「渡り初め」でしめ

何十メートルか先に巨大なコーンが置いてあって、先頭はそこを周ってあっという間に戻ってきて、式典終了。

コーンの先も道は広がっているが、進んでよいのかわからず、みんな立ち止っている。

県境まで進んでいいんだと知り、ようやくぞろぞといく。
期せずして、先頭集団として牽引してしまった。
出来立てほやほやの路線

旧橋を上から見るという初めての経験
歩道は反対側なので、このアングルで撮影できる機会は、このときしかなかったのに、もっと撮っておけばよかった。
この日は、上信越国境の山々まで好展望だった。

この橋は今までより視点が高くなり、ごく眺望のよい遠望ポイントができたことは確かだ。
旧橋をなめての遠望画は最初で最後かもしれない。


新しい橋の群馬・埼玉のニューカントリーサインはシンプルなものだった。


また、親柱といっていいんだかの部分の新たな銘板は、次のような形となった。


銘板そのものは、旧橋のものを引き継ぎ、貼り直したものだった。これは、心憎い。
2014年に撮影した、旧橋の親柱と銘板の過去画像をご披露しよう。


今回の開通は、群馬から埼玉への片側のみ。両車線の切り替えは、7月予定という。

その後、旧橋は取り壊しに入るのだろう。
まだ、数か月は見ることができるが、さみしいね。
式典会場に戻ると、群馬側からは豚汁、埼玉側からは「にぼうと」が無料でふるまわれていた。


15時すぎ、車での渡り初めするために再訪した。
新橋の開通に伴って、旧橋では片側車線規制の作業が始まっていた。
両車線を通行していた姿は、もう見られなくなったのだと思うと、しんみりしてしまった。
PS.供用開始後、40分ほどたったときの車載動画を作った。
旧橋を通ったのち、折り返して新橋を走行した。動画では逆順に編集したが、両方の橋が見比べられる。
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