
高原のチョウロードと併せて、車載動画ロードをした・・
最近、やはりロードするならと、道中は何かのテーマにこじつけられそうなルートを選び行き来している。
そのため遠回りになって、肝心のチョウに会えるチャンスが減っていることも確かであるけれども。
さて、今回は、富士へ向かう「御坂みち」
国道137号は、現在、新御坂トンネル経由で、富士河口湖町へ便利に行けるようになったが、旧道の御坂峠越えの方(県道708号)に現在でも「御坂みち」の表示が残る。
いつか行ってみたいなと思っていたので、今回トライ。
旧御坂町側の旧道を上ったが、ヘビーな九十九折が続き、旧酷道と呼んで差し支えないと思う。
御坂トンネル・・いや「御坂隧道」と初めて会う。

昨今のトンネル崩落事故を受けてか、かなりリフォームされた感はあるけれど、元々の雰囲気は伝わる。

左横書きの隧道の扁額も、恥ずかしながら初めて撮る・・
年代も揮毫者もはっきりせず読めない・・調べりゃどっかにあるだろう。
さほど長くない隧道を抜けると、富士河口湖町側へ

こちらは、日向だ。

こちらの扁額には、隧道名ではなく「天下第一」と書かれていた。
何が天下一? ここからの富士の眺望のことかな。
年代は「昭和辛未仲秋」
揮毫者は、安達謹蔵
年代は「かのとひつじ」なら昭和6(1931)。
太宰治も泊まったという、峠の茶屋「天下茶屋」は、予想のほかにぎわっていた。
途中、そんなにすれ違う車もいなかったのに。
この道を通行するのは、峠マニアの酔狂を除いては、富士のながめとこの茶屋を目的にする者のみと言ってよさそうだ。
太宰が、富士山を愛でる通俗さに嫌気がさしたのは、ここからの思いつきか。
その富士のながめも本日はかなりグー

ここからの富士は、左右のアーチが強い。
もっとも富士が鋭く見える角度では?その点で天下第一も正しいかも。
富士河口湖町のカントリーサインも一応載せておこう

ただでさえ、未着手の車載動画ネタは山積・・
今日の車載動画に着手するのは、いったいいつになるやらだ・・
(2021/11/17追記)
そのいつになるやらの車載動画をようやくアップしました。まずは酷道20号から御坂隧道や天下茶屋までの区間。
めちゃくちゃ作成に時間かかりました、、それだけ力入ったのでしょう。ぜひご視聴ください。
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