順番が前後するが、3月下旬、鐘撞堂山へ行った。実に久々のフィールドである。1年ぶり以上ではないか。
3月は記録的に気温が高い日が多く、花の開花も急に進んだ。
例年、GWが見ごろになるヤマツツジも、日当たりのよい株は満開になっているものがあった。

さすがに、まだほとんどはつぼみ状態だったが。
早春の時期には、以前何度も来ているが、カタクリの株は山頂直下にごく少し確認したくらいだったが、今回増えていて、大げさに言えば驚喜した。
南コースの尾根で特に数が多かったが、谷津池駐車場のすぐ横でも何株も見られた。
林の下刈りに手を入れてくれる活動があるらしく。林床は、だんだんと明るくなってきていたが、ここ数年でここまで増えてくれるとは。
埼玉県内でも決して珍しくはないけれど、少し前の鐘撞堂山を知っている目からすれば、この変化は大きい。
今後、年を経るに、ますます花の山としての価値が高まっていくだろうと思われ、とてもうれしい。
(撮影 2021/03/25)
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