
シリーズ的に始めちゃったので、後の2つも軽く紹介しましょう。
昭和47年に建立された「村山謙吉頌徳碑」
昭和47年というと、旧国道253号八箇トンネルが開通した昭和46年の翌年、おそらくはその開通の功績をもって、生存中であったろう村山氏を称えたものと思います。

碑文の内容は、写真からお読みください。
川西町長や十日町市長を歴任し、「道路村長市長の異名をと」ったという、いわゆる道路族のはしりのような方だったでしょうか。
当時の道路状況、また豪雪の地にあって、通年で安全に通行できる道路を渇望する思いは、十分なほど理解できます。
「昭和四十六年完全無雪化を実現」というのが、八箇トンネル+前後の国道の開通を指している部分。
八箇トンネル
八箇トンネル扁額
ちなみに、碑の裏面は、この頌徳碑の設置発起人の名前が彫られています。

役職不詳ですが、周囲の関係者たちでしょう。
おりしも、この石碑の設置から50周年を迎えます。
またまたちなみに、上沼道 八箇峠道路の開通によって、県道に降格したかと思っていたR253旧道ですが、地理院地図でみると、十日町市側では八箇トンネルまで、まだ国道指定が残っています。
六日町側では、魚沼スカイラインの県道560号が延伸する形で、県道560号になりました。
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