
最後です。
3つ目は、最新の道「上沼道 八箇峠道路」の開通記念碑。
平成30年7月に建立でまだピカピカです。
十日町市長の名前になっているが、八箇峠道路自体の整備は国の直轄事業だったわけで、
事業者によるものではなく、建設促進協議会という地元のかたたちが建てたもの。

裏面にある碑文は、写真からお読みください。
つい最近のことすぎて、今の時点では、正直、特別な感慨を感じることはない情報。
その下には、建立者と設置の寄附者の名前

うーん、寄附者の部分は、正直生々しいと思ってしまった。
設置するのに、業者一同から金を出させあった感があって。
開通を祝うのは市民たちで、その浄財により建てられたものであってほしかった、、というのはヨソ者の浅はかなロマンか。
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さて、紹介した3つの石碑は、上越市と六日町を経由する首都圏を結ぶ、交通の要衝「八箇峠」を越え(抜け)んとした、3代の道路の開通を記念するものでした。
それらが一堂に揃うこの場所は、道路趣味をお持ちの人に向け、歴史を嚙み締めることのできるスポットとしてご案内したいところです。
そして、道の傍らには、行き交う旅人の安全を、道祖神が静かに見守り続けてきたのです。
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