磐梯吾妻スカイラインの後は、裏磐梯へ向かった。
「磐梯吾妻レークライン」を収録したいところだが、現在、災害通行止めで途中までしか通れない。
レークラインはまたの機会だ。
檜原湖周遊も収録したいが、やはり優先度の高いのは西吾妻スカイバレーである。
これも、屈指の絶景ロードであるとの評価。紅葉のタイミングはどうだろうか?
さて、その前に、西吾妻スカイバレー起点近くにある白看を探した。
あった!すぐにわかった。
記載内容も文字の雰囲気も、かっこいい。
こんな案内標識白看があることを知り、ストリートビューでも生存しているらしいことを確認し、会いたいと思っていた。
個性的な105著名地点だ。
標識のサイズに関して自由度の高い時代、スカイバレーという旧・有料道路を案内するものとして、大型の案内標識。記載文字に合わせてかなり横長になっている。
また、その長さからか、2本の支柱で立っている。
じっくり見ると、ネットで目にしていた数年前の撮影に比べて、サビが進んでいる。矢印の赤色もすっかり退色している。
数年にしてはずいぶん進行している感を受ける。
それは、どの白看にも共通して感じられる傾向という気がする。近年は、酸性雨が強くなっているなどあるのだろうか?現代は、旧標識が生き延びるのに厳しい環境になっている。劣化が早まっているのかもしれない。
長生きして、いつまでもスカイバレーを案内し続けてほしい。

この標識が案内する「西吾妻有料道路(西吾妻スカイバレー)」の動画がこちら、、聞きしに勝る絶景ロードだった。