
栃木県佐野市に遺る、上の段が空欄になっている有名な103-Bに会いにいった。
無事に現存してくれていてほっとした。

アルミ製で、白看としては新しい世代のもの。
たいへん保存状態もよい。フォントといい、栃木に現存する白看は、だいたい共通する仕様のものと思う。(宇都宮が、公団フォントみたく省略されている)
佐野市のステッカーと、平成25年点検のシールもあった。旧型標識でも、放置されているのではなく、現行の管理されているものなのだ。

すぐ前にあるのは小学校。こちらも歴史がある学校で、古い門柱は撮影した。

前を通る道は、2車線だけれど、決して広くない道。
しかし、かつては主要道路だったのだろうと思う。