
アメリカ3M社製の特殊な発光器を用いた灯器。
設置された県も限定的だったそうだが、徐々に撤去されていき、2025年石川県のものが更新され、2026年現在、千葉県市原市に唯一遺るものとなった。

裏側のレンズ蓋に、3Mの文字が刻印されている。

どの角度から見ても、メカメカした立体的な造形で、かっこいい!!他の信号灯器と比べ、あまりにオリジナリティが強い。



ちょっとずれても、青色が見えないと言われるが、ほんとにそうで、偏光の効果は青灯に特徴がある。
正月元旦で、ほとんど通行がないことに乗じて、正面から見たり撮影することができた。
わずかな角度によって青が見えたり隠れたりする構造になっていることが理解された。決して青が暗いわけではない。
一方、黄色や赤灯は、斜めからの角度でも見えるように作られているのだ。
視覚偏光用信号灯器 という特異な名称がつけられている。
また、この矢印灯があるが、これは訪問中、一度も点灯するのを見られなかった。
これは、この交差点の右折方向に、京葉臨海鉄道(貨物船)が隣接していて、これが遮断するときだけ点灯するということだ。
矢印灯の銘板も掲載しておこう。

(2026/01/01撮影)
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