
室内楽演奏が終わった翌日、小旅行に出かけた。
まずは、長野県は南木曽町に宿場町の姿をいまに残す「妻籠宿(つまごじゅく)」へ。

この地区は、重要伝統的建造物群保存地区(伝建地区)に選定されている。
この制度が開始して、全国で初めに選定された7かしょのひとつとして、昭和51年9月4日選ばれた。種別はもちろん「宿場町」

それ自体、かなり古い家並みや土蔵も並ぶが、また古い形に復元修理したものも少なくない。

中山道の宿場、自分のすむF市も江戸時代には同じ中山道の宿場町だった。遠くはなれた二つの宿場をつなぐ旅人にも思いをはせる。







川越もそうだったけど、伝建地区ってのは、どうしてなかなかの観光資源になるのだなあ。
今日は、本来ならスライドショーのページでお見せするようなものだった。
しかし、作る作業が最近いと面倒でどうにもならない。。
しかし、たにつちくんハードスケジュールね。
いや~世界をまたにかけとるpearl くんたちに比べて、かわいい旅よね~
維持するのに、結局「お金」ということで、そのお金を捻出するシステムを作った、ということが肝心なことなのですね。
ディスカバリーじゃぱん(古!)も、エエもんですよ。
20年前からそんなに人が多かったのですか。馬籠との山越えを歩いたとは、すごいですね。かなりありますよね。
割と新しい、本陣を復元した博物館があったり、きっとかなり変わっていると思います。
木曽路は、春にチョウさんとあわせて行ってみたいですよね。
かなり観光地になっているけど古い町並みは興味あります
川越と栃木と・・どこだかは江戸の町並みを残す所だとか
木曽路こんど行ってみよ
・・ところで ディスカバー・ジャパンじゃなかった?
ディスカバリーもありなのか?
30になる年、「三十路に木曽路を(?)」とか言って、岐阜側から木曽福島まで自転車で…。峠越えで頑張りすぎて膝を痛めてしまい、先輩んチに電話すると、「電車で来い。スキ焼き準備してっから」。いやぁ、飲んだ飲んだ。膝の痛みも忘れて踊ってましたっけ。きっと、このことが忘れられないんでしょう。
木の香のするいい所でした。
観光地になってると雰囲気はたしかにいまいちですけど、保存・存続のためにはやむをえないのかな、と思います。なくなってしまうよりは・・
>ところで ディスカバー・ジャパンじゃなかった?
にゃは!やっちゃった、天然ボケです(^^ゞ
ツッコミありがとうございました~(大汗
いろいろ大胆なご経験をされてますね。オ○ジギャグが行動の原点というものいいです。
調べてみると、伝建地区は、今全国で80箇所あるんですね。
塩尻だったら、遠くないので、また出かけてみたいですよ。
さぞやスキ焼きとお酒はおいしかったんでしょうか・・

