
漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」の単行本で繰り返し再掲載されている名作のひとつに「開け勝鬨橋」がある。
独創的かつ印象的なこの橋は、ぜひ行ってみたい場所のひとつだった。
(ちなみに、こち亀は、少年時代からオイラのバックボーンを作ったに違いないものの一つ。愛読書である・爆)
言うまでもないことかもしれないが、この勝鬨橋は、隅田川を登る船を通すために、中央部が上に折れ上がる構造になっている珍しい橋。全開になった姿が両手を上げバンザイをしているよう見えることから「勝どき」の名がついた。


昭和45年を最後に開かずの橋となったそうな。




もちろん、道路用の信号に電気はついていない。
外には、川に向かって水運用の信号もある。


こち亀には、「東京の橋」の扉絵シリーズも連載されたなあ。秋本先生もさぞ気にいられていたに違いない。今回、改めて建造物としての「橋」の魅力が解った。

とても懐かしい写真なので、嬉しくなりました、ありがとう!
おお~生き証人の生のお言葉、かなり価値ありますね。
可動していた風景・・とにかく実話に迫力でまさるものはないと思います。
ゴミってのは、開くところに、落ちてたまっていたものなんでしょうか?
両方の信号機にちゃんと灯りがついていたことでしょうね。見てみたかったです。
勝どき橋過去と未来をつなぐ橋に見えます。
ここいらって、えんぴつさんのナワバリだっけ?
過去と未来はわからないけど、やっぱり勝どき橋は、ほかにない独特の存在でした。
そんな橋に似た、独特な温泉はどこでしょうか?
Ps.↓の方の記事のとおり、十二社、体感しました。

