
場所は、例の「西関東自動車道」の皆野トンネルを抜け、その続きに現在建造中の橋を渡ったところというような場所、
というわけで、400円を奮発して皆野トンネル通りました。
のに、荒川の対岸にあるんですよね、荒川を渡れる橋まで結局ぐるり・・近道になりませんでした(TT)
※現在は、対岸まで渡れるようになっています。(2012年現在)
日曜だというのに、そんなに混んでません。。情報どおり、まだ穴場的なようです。
きれいな新館・・料金は、3時間で850円、秩父相場。

浴場入り口からのぞむ

大きな長方形の内湯

入るなり、肌のぬるつきが明瞭!!こりゃええ!かなりのアルカリ
硫黄のような匂いはあまり感じられませんでしたが、循環はしているようです、消毒臭も気になることがありませんでした。
お客さん少ないながらも、きれることがなく、なかなかシャッターのチャンスがありません。
仕方ないので、露天に。

でも、湯がぜんぜん違うぞ・・
そとの表示により、露天の湯は真湯を鉱石に通したもので源泉と関係ないものらしいです。まったくの水道水よりはいいそうですが、残念ですね。
サウナはありません。かわりにスチームサウナみたいにもうもうとした足湯の部屋があります。
お湯、熱過ぎてつけてられませんでしたよ、、
目玉はこれです。

内湯の壁際に源泉風呂があるんです。ヒヤッコイです。
この湯は硫黄臭やら、新木鉱泉などと共通するミネラル類臭いの強い、秩父の湯の特徴をよく感じられました。色も茶褐色です。
新たな投入が少ないのですが、チョロチョロを手に受けて味わうと実に香ばしい。
これが真の源泉の姿とすると、内湯のレベルも物足りなく思ってしまうほどです。
ここはお客が混んでないのが何よりいいですね。
ヌルツキの内湯も十分合格点です。
お約束のまい(残念ながら@露天)

今回の記事の突撃、けっこう前のネタなんです。
実は、このとき以来湯切れなのじゃ~(TT)

表示に使えないって書いてありますけどね~(^^;
温泉法施行規則表示(?)

案内
秩父川端温泉 梵の湯
秩父市小柱309-1
0494-62-0620
営業:9:00-22:30
休み:月2回不定休
料金:平日3時間750円、休日3時間850円
公式サイト:秩父川端温泉 梵の湯
ご紹介ありがとうございました。
水風呂は手にすくえるほどの投入があったのですね。
最初は完全ストップでした(T_T)
今度は旧館「凡の湯」(梵の旧字)も入ってみて下さいね。
人によっては旧館の方が源泉蛇口もあっていいという方もいますよ。
来月は凡の湯から15分位、旧吉田町の星音の湯新館がオープンですね。
こちらも旧館はまだやってると思います、500円。ヌルスベです。
群馬の方では安中(旧松井田)の上増田温泉砦の湯に新館が8月にできるそうですね。
旧館は来週の19日で終わりみたいです。ここもすばらしいお湯ですよ~
おくればせながらのご報告です。
源泉は、投入といっても、垂れる・・という感じくらい。
旧館には源泉蛇口があるとは、いいですね。いずれ、そちらも~
ばいえると上増田温泉の情報もいつもありがとうございます。
近くをロードするときの選択肢になりますね(^^)

