
以前、取材しつつ、掲載しそこなってました。
北本自然観察公園の西側、荒川の土手を下りた側にあります。
階段と湿地の上の木道(コンクリート製)がしっかり整備されてますが、草むらのに覆われるような入り口はちょっとわかりにくいので注意。その入り口に銀板の立派な解説版あり。
昨日の記事の「埼玉の名水」ではNo.82の湧水。
オイラが取材した日とこの本の取材日が近く、写真に写る周辺環境が驚くほどそっくり・・^^。
コンコンと水が湧き、小川とそれに続く湿原の始まりになっていました。
「生活の水」より下流の「恵みの水」の扱いながら、この解説によると「水量はもとより水質もよく・・」とあります。
ふーん、、、、
実は、あんまり冷たくない感じだったし、まちの下を通ってくる水と思うと、ちょっと飲用まではする気にならなかったのです。
湧水量は日に380tで大宮台地では最大量で、水温は、年間を通して15度前後だそうな。

周辺は、武蔵野の平地の環境がよく残されているところだし、飲用OKかもしれませんね。(あ、あくまで自己責任で、ですよ)
また近くに行ったら今度はくんでみようかな。
ご興味のある方は、場所は、GooGleマップにマイページ機能を利用してプロットしたものをご参照ください。
そのページのタイトルですが「全国湧水MAP」という大げさなものになってますが、いくつもデータがなくてすいません。
最近、見つけたところをメモとしてプロットしているのです。もっと増やしたいですね。
ここの取材の際にも、たいへんお世話になりました。
江川ですか・・さらに下流で貴重な湧水ですね。カワセミもいたあそこでしょうか。ノウルシはこれからきれいな季節でしょうか、行ってみたい!
上尾丸山公園あたりも湧水っぽいですね。
廃棄物の処理場って、環境のよい場所からつぶされてしまうので、困ったものですね。
でも、我々ゴミを出さないわけにいかないし・・
人間って罪深いのですよね。それをまず気づきましょうか。
高尾・宮里も、近くまでのぞいてみたことありますよ。きっと湧水はあるんだろうと。
でも、踏み込む道ってあったのでしょうか?未確認です。
蕎麦ロードに出かけたついでに、また、再調査ぢゃ~!!
こちら、チョウ関係のページの散歩がしばらくぜんぜんなので・・
皆さん、どうされているでしょうね。
北本のこちらは、貴殿のフィールドですよね。今度お水も対象にどうぞ~^^
ここも、いいですよ、季節には、そこそこミドリさんも見られると思いますし。

