環境省選定の名水百選で知られた箱島湧水に立ち寄った。なじみの榛名山麓の湧水で、ここも前々から行ってみたかった。
来客も大変多いらしく、専用駐車場に車をとめ、3分ほど歩く。
堰堤が広がり、桜の樹にたもとに滝がみえた。
なんと、あの滝の水が、箱島湧水そのものだという(@0@)。
さらに近づき、滝を上から・・。湧水とは思えない水量だ。


この水量、日量3万トンという。ほんとに榛名湖の底がぬけているのかと思うほど。榛名の山に降った水が集まって流れ出しているのだ。
水源の右に立つ特に大きな杉は樹齢500年とも。この杉そのものも町の文化財になっている。

その脇には階段の参道、ここを登ると、不動尊が奉られている。

ありがたくペットボトルにくませてもらった。
しばらくの間にも一輪車にタンクを乗せて大量にくんでいく玄人らしき客も多い。
この水源地は、昔から地元の方により大切に管理されてきた。
その方々への感謝を忘れてはならない。
上下方向への広がりのある場所なので、今回、思わず縦構図ばかりの画像になってしまった。
案内
群馬県吾妻郡東吾妻町大字箱島
Googleマップ

良い感じです。
曇りで暗めだったため、シャッター速度が遅めになったのでしょう・・意図していない偶然の結果ですよ。
しばらくやってませんが、本当の「滝撮り」もたまにやってみたくなりますね(^^)

